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金ETFはやめとけと言われましたがなぜでしょうか?
回答済み
0
2025/07/31 08:17
男性
70代
最近、金投資に関心があり、周囲に相談したところ、「金ETFはやめておいたほうがいい」と言われました。しかし理由を聞いてもいまいちぴんときません。金ETFを検討する際の懸念点があれば教えて下さい。
回答をひとことでまとめると...
金ETFは利息がなく価格変動が大きいため敬遠されがちですが、インフレヘッジや分散投資として有効です。目的と保有比率を明確にすれば活用できます。
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“NISAで金(ゴールド)に投資できますか?また、積立投資として運用する方法があれば教えてください。 ”
A. 新NISAの「成長投資枠」を使えば、金ETFなどを通じてゴールド投資が可能です。非課税のメリットを活かしつつ、価格や為替変動リスクにも注意が必要です。
2025.07.31
“金積立はやめとけと言われましたがなぜでしょうか?”
A. 金積立は手数料が高く、利息も出ず、価格変動や為替・税制面のリスクもあるため、過度な期待は禁物で資産の一部に留めるのが賢明です。
2025.06.23
“コモディティ投資するなら、投信・ETFと先物は初心者にとってはどちらがおすすめ?”
A. 初心者には、手間やリスク管理のしやすさから、先物よりも投資信託やETFでのコモディティ投資が適しています。
2025.06.23
“コモディティ投資の価格変動リスクの具体的な水準について知りたい”
A. コモディティの価格変動リスクは非常に高く、原油で年率30〜60%、金で20〜30%が目安です。株式や債券よりも振れ幅が大きいため注意が必要です。
2025.06.25
“コモディティETFの為替リスクをどう考慮すればいい?”
A. 円建てETFでもドル建て資産に連動する場合は為替変動の影響を受けます。通貨分散や為替ヘッジの活用を通じて戦略的にリスク管理を行うことが重要です。
2025.07.31
“確定拠出年金で純金ファンドに積み立てるリスクや注意点は?”
A. 確定拠出年金での純金ファンドはインフレ対策になりますが、利回りの低さや価格・為替変動、手数料の高さがデメリットとなります。
関連する専門用語
インフレヘッジ
インフレヘッジとは、物価が上昇する「インフレーション」の影響から資産の価値を守るための対策や投資方法のことをいいます。インフレが進むと、お金の価値が下がり、同じ金額でも買えるモノやサービスの量が減ってしまいます。そうした状況でも資産の実質的な価値を保つために、物価と一緒に価値が上がりやすい資産、たとえば不動産や金(ゴールド)、インフレ連動債などに投資するのが一般的です。インフレヘッジは、将来のお金の価値が目減りするリスクに備えるための重要な考え方です。
分散投資
分散投資とは、資産を安全に増やすための代表的な方法で、株式や債券、不動産、コモディティ(原油や金など)、さらには地域や業種など、複数の異なる投資先に資金を分けて投資する戦略です。 例えば、特定の国の株式市場が大きく下落した場合でも、債券や他の地域の資産が値上がりする可能性があれば、全体としての損失を軽減できます。このように、資金を一カ所に集中させるよりも値動きの影響が分散されるため、長期的にはより安定したリターンが期待できます。 ただし、あらゆるリスクが消えるわけではなく、世界全体の経済状況が悪化すれば同時に下落するケースもあるため、投資を行う際は目標や投資期間、リスク許容度を考慮したうえで、計画的に実行することが大切です。
為替リスク
為替リスクとは、異なる通貨間での為替レートの変動により、外貨建て資産の価値が変動し、損失が生じる可能性のあるリスクを指します。 たとえば、日本円で生活している投資家が米ドル建ての株式や債券に投資した場合、最終的なリターンは円とドルの為替レートに大きく左右されます。仮に投資先の価格が変わらなくても、円高が進むと、日本円に換算した際の資産価値が目減りしてしまうことがあります。反対に、円安が進めば、為替差益によって収益が増える場合もあります。 為替リスクは、外国株式、外貨建て債券、海外不動産、グローバルファンドなど、外貨に関わるすべての資産に存在する基本的なリスクです。 対策としては、為替ヘッジ付きの商品を選ぶ、複数の通貨や地域に分散して投資する、長期的な視点で資産を保有するなどの方法があります。海外資産に投資する際は、リターンだけでなく、為替リスクの存在も十分に理解しておくことが大切です。
信託報酬
信託報酬とは、投資信託やETFの運用・管理にかかる費用として投資家が間接的に負担する手数料であり、運用会社・販売会社・受託銀行の三者に配分されます。 通常は年率〇%と表示され、その割合を基準価額にあたるNAV(Net Asset Value)に日割りで乗じる形で毎日控除されるため、投資家が口座から現金で支払う場面はありません。 したがって運用成績がマイナスでも信託報酬は必ず差し引かれ、長期にわたる複利効果を目減りさせる“見えないコスト”として意識されます。 販売時に一度だけ負担する販売手数料や、法定監査報酬などと異なり、信託報酬は保有期間中ずっと発生するランニングコストです。 実際には運用会社が3〜6割、販売会社が3〜5割、受託銀行が1〜2割前後を受け取る設計が一般的で、アクティブ型ファンドでは1%超、インデックス型では0.1%台まで低下するケースもあります。 同じファンドタイプなら総経費率 TER(Total Expense Ratio)や実質コストを比較し、長期保有ほど差が拡大する点に留意して商品選択を行うことが重要です。
リバランス
リバランスとは、ポートフォリオを構築した後、市場の変動によって変化した資産配分比率を当初設定した目標比率に戻す投資手法です。 具体的には、値上がりした資産や銘柄を売却し、値下がりした資産や銘柄を買い増すことで、ポートフォリオ全体の資産構成比率を維持します。これは過剰なリスクを回避し、ポートフォリオの安定性を保つためのリスク管理手法として、定期的に実施されます。 例えば、株式が上昇して目標比率を超えた場合、その一部を売却して債券や現金に再配分するといった調整を行います。なお、近年では自動リバランス機能を提供する投資サービスも登場しています。
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“NISAで金(ゴールド)に投資できますか?また、積立投資として運用する方法があれば教えてください。 ”
A. 新NISAの「成長投資枠」を使えば、金ETFなどを通じてゴールド投資が可能です。非課税のメリットを活かしつつ、価格や為替変動リスクにも注意が必要です。
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“コモディティ投資するなら、投信・ETFと先物は初心者にとってはどちらがおすすめ?”
A. 初心者には、手間やリスク管理のしやすさから、先物よりも投資信託やETFでのコモディティ投資が適しています。


